おすすめの給付型奨学金を個別に紹介していきます。
本記事では、大学生向け(入学前予約採用)の給付型奨学金「木下記念事業団 給付型奨学金」をくわしく解説します。
※大学生向け(在学採用)の同財団奨学金はこちら
※大学院・修士学生向けの同財団奨学金はこちら
※大学院・博士学生向けの同財団奨学金はこちら
支給金額や期間、併用可能可否などの情報を掲載しておりますので、奨学金申請時の参考にしてください。
木下記念事業団 給付型奨学金

- 応募可能学年:高校3年生(予約採用)、学部2~4年生(医学部医学科学生は2~6年生)、修士1~2年生、博士1~2年生(進学予定の修士2年生も予約採用の可能性あり)
- 受給月額:5万円(大学生)、10万円(修士)、25万円(博士)
- 受給期間:最短修業年限(大学生)、1年間(大学院生、ただし継続採用の可能性あり)
- 所得制限:給与年収650万円以下(世帯構成により変動)+保護者保有資産2,000万円以下
- 学部制限:無
- 併用可能制度:給付型奨学金✕ 貸与型奨学金◯ 授業料免除◯
- 採用人数:計185名(予約採用:約82名、学部生:約67名、大学院生:約36名)
- 締め切り:例年9月下旬(予約採用)、5月上旬(学部生)、6月下旬(大学院生)
- >>財団公式HPはこちら
木下記念事業団 給付型奨学金
財団について
木下記念事業団 給付型奨学金
こんな学生を支援したい
木下記念事業団 給付型奨学金
支給条件(給付or貸与・金額・期間)

支給条件 | 内容 |
---|---|
支給形態 | 給付 (返済不要) |
金額 | 学部:月額 5万円 修士:月額 10万円 博士:月額 25万円 |
期間 | 大学生:最短修業年限 大学院生:1年間(ただし継続採用の可能性あり) |
継続採用 | 大学生:無 大学院生:一定の条件を満たすことで継続受給の可能性あり |
木下記念事業団 給付型奨学金
募集条件(学年・学部・家計基準・成績基準・募集人数)

募集条件 | 内容 |
---|---|
応募可能 学年 | 高校3年生 (予約採用) |
学部 2~4年生 (医学部医学科学生は2~6年生) (25歳未満) | |
修士 1~2年生 (30歳未満) | |
博士 1~2年生 (30歳未満) | |
学部 | 制限無し |
地域 | 日本国内の指定大学に在籍する者 |
家計基準 | 給与年収650万円以下(世帯構成により変動、別表参照) かつ 保護者保有資産2,000万円以下 |
成績基準 | 制限無し |
募集人数 | 計185名 (予約採用:約82名、学部生:約67名、大学院生:約36名) |
木下記念事業団 給付型奨学金
別表1:世帯収入制限目安
子どもの人数 | 給与収入上限 | 事業所得上限 |
---|---|---|
1人 | 650万円 | 455万円 |
2人 | 700万円 | 490万円 |
3人以上 | 750万円 | 525万円 |

併用可能な制度(給付型奨学金・貸与型奨学金・授業料免除)

奨学制度 | 併用可否 |
---|---|
給付型 奨学金 | ✕ 併用不可 (ただし、大学院生は学長が併給の必要性を認めることで併給可となる場合もある) |
貸与型 奨学金 | ◯ 併用可 |
授業料 免除 | ◯ 併用可 |
木下記念事業団 給付型奨学金

選考について(申請方法・推薦書・小論文・面接・採用倍率)

申請条件 | 内容 |
---|---|
申請方法 | 大学新入生(予約採用):高校経由で申請 在学生:大学経由で申請 |
推薦書 | 必要 |
作文・ 小論文 | ①感想文:事業団HPの「トップページ」「理事長挨拶」及び「設立の趣意」を読んだ感想 (1000字程度) |
面接審査 | 不明 |
採用倍率 | 調査中 |
応募 締め切り | 9月下旬ごろ(予約採用) 5月上旬ごろ(学部生) 6月下旬ごろ(大学院生) |
木下記念事業団 給付型奨学金

奨学生の義務(定期報告・最終報告・奨学生交流会参加)

申請条件 | 内容 |
---|---|
定期報告 | 有 (学業成績、生活状況報告書の提出) |
最終報告 | 有 (会報誌への寄稿) |
奨学生 交流会等 | 有 (奨学生・寮生の交流会、修了式) |
木下記念事業団 給付型奨学金
最近のニュース・世間の評判・奨学生の声

【📢おすすめ給付型奨学金紹介💰】
— わしまる大学@給付型奨学金 (@Washimaru_UNIV) January 30, 2022
木下記念事業団 奨学資金給付
✅学年:学部1~4年生
✅月額:5万円
✅期間:最短修業年限
✅所得制限:経済困窮者
✅学部制限:無
✅併用制限:給付型✕ 貸与型◯ 授業料免除◯
✅締め切り:例年4月下旬頃https://t.co/zODVP13m2l
木下記念事業団の奨学生として山王美術館へ招待していただきました。
— 大西統也 (@ayot108) December 19, 2022
作品は全て会長が個人的に収集したものらしく、他施設との貸し借りは無いとのこと。
ここにしかない黒田清輝の絵画を観れたり、他の奨学生の方ともお話できて幸せでした。
(帰りに梅田で食べたクレープは美味だった) pic.twitter.com/CsKpCL6jjc
奨学金受給の学生らに万博チケット50枚を寄付 三菱UFJ信託銀行https://t.co/jsgsBAlhEL
— 神戸新聞 (@kobeshinbun) April 19, 2024
三菱UFJ信託銀行は18日、大阪・関西万博の入場券50枚を公益財団法人木下記念事業団(神戸市中央区)に寄付した。同財団が運営する学生寮の入居者や大学生に配布し、世紀のイベントを楽しんでもらう。
※随時アップデート予定
注意事項(再掲)
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