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【博士1年生】おすすめ給付型奨学金ランキングTOP5【高額給付を狙おう!】

【博士1年生】おすすめ給付型奨学金ランキングTOP5【高額給付を狙おう!】

本記事では、「博士1年生」を対象とした給付型奨学金のおすすめランキングTOP5を紹介します。

現在給付奨学金を探しておられる方の中には、以下のような疑問、悩みを持たれる人もいるかと思います。

  • 給付奨学金一覧を見たけど結局自分に合う奨学金がわからない…
  • 併用狙いなんだけどどの組み合わせがいいの?
  • とにかく対象者が広くてたくさんもらえるおすすめの奨学金を教えて!

本記事では、多くの博士1年生が対象となる併給可能な給付奨学金に絞ってランキング紹介していますので、これから申請してみようと思っている人の参考になると思います。

給付型奨学金は「大学生だからこそ」できるお金の稼ぎ方として最も優れた制度です。

● 大学生/大学院生におすすめのお金の稼ぎ方5選【ランキング】

詳細な給付型奨学金のメリットや採用されるコツについては以下の記事で紹介していますので、実際に申請してみようと思う人は是非参考にしてください。

● 月20万円も可能!返済不要の給付型奨学金獲得のコツ

本記事が一人でも多くの給付型奨学金獲得に繋がることを願っています。

わしまる

本記事に掲載している給付奨学金の締め切りが既に過ぎてたよ!という人は【博士2年生】おすすめ給付奨学金ランキングTOP5を覗いてみてください

なお、本記事で紹介しきれなかった奨学金はこちらの記事で一覧掲載しています。

● 【2022年】博士学生対象「給付型奨学金」一覧

本記事の信頼性

わしまるは学部4年間で240万円、修士2年間で400万円、博士3年間で1200万円の給付型奨学金や研究員費(全て返済不要!)を獲得した実績があります

注意事項

  • 金額は月額表記に統一していますが年一括払いの奨学金もあります。
  • 在籍中の大学が対象外の場合があります。
  • 締め切りは大学ごとに異なります。応募の際はあなた自身の所属大学の奨学金担当HPを必ず確認してください
  • 掲載内容に関しては細心の注意を払って調査しておりますが、前年度からの変更などにより一部異なっている可能性があります。申請ミス等に繋がったとしても当ブログは一切の責任を負えませんので、申請前には必ず各奨学財団の募集要項を確認してください

【博士1年生】おすすめ給付型奨学金ランキングTOP5

レビュー

わしまる

それではオススメ奨学金を第5位から順に紹介していきますね

5位 三菱UFJ信託奨学財団 奨学事業

評価 :3.5/5。
三菱UFJ信託奨学財団 給付奨学金
募集要件📝
  • 学年:修士1~2年生、博士1~3年生
  • 月額:5.5万円
  • 期間:最短修業年限
  • 家計制限:世帯年収 800万円以下
  • 学部制限:無
  • 併用制限:給付型➞○ 貸与型➞○ 授業料免除➞◯
  • 公式HP:http://www.scholarship.or.jp/program/contents/application.html
  • 締め切り:例年5月上旬頃

博士1年生向けのおすすめ給付奨学金ランキング5位三菱UFJ信託奨学財団 奨学事業です。

三菱信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)社長であった故 山室宗文氏の功績を記念して設立された財団が運営している奨学金です。

月額5.5万円もらえる上に対象者も広いためオススメの奨学金となっています。

たかこさん

世帯所得の制限も比較的緩めに設定してありますね

4位 中部奨学会 奨学金

評価 :3.5/5。
中部奨学会 奨学金
募集要件📝
  • 学年:修士1~2年生、博士1~3年生
  • 月額:6万円
  • 期間:最短修業年限
  • 家計制限:経済困窮者 (数値基準非公開)
  • 学部制限:無
  • 併用制限:給付型➞◯ 貸与型➞○ 授業料免除➞◯
  • 公式HP:https://nakabe-foundation.org/oubo/
  • 締め切り:例年4月中旬頃

博士1年生向けのおすすめ給付奨学金ランキング4位中部奨学会 奨学金です。

大洋漁業株式会社(現・マルハニチロ株式会社)の創立者によって設立された財団によって運営されています。

学部制限無しで申請でき、こちらも月額6万円が最短修業年限まで受け取れます。

たかこさん

やはり博士向け奨学金は高額案件が多いですね

3位 川村育英会 研究奨学生

評価 :4/5。
川村育英会 一般奨学生
募集要件📝
  • 学年:博士1~3年生
  • 月額:8.3万円
  • 期間:1年間
  • 家計制限:無
  • 学部制限:化学系・工学系の学部、専攻
  • 併用制限:給付型➞◯ 貸与型➞○ 授業料免除➞○
  • 公式HP:http://www.kawamura-ikueikai.or.jp/outline.html
  • 締め切り:例年5月下旬頃

博士1年生向けのおすすめ給付奨学金ランキング3位川村育英会 研究奨学生です。

川村育英会は、将来社会に貢献し得る有用な人材に学資を支給して修学の機会を与えることで、社会文化の向上並びに科学技術の発展に寄与することを目的とした財団です。

給付期間が1年間となっていますが、月額8.3万円も給付されますのでおすすめの奨学金となっています。

たかこさん

学部制限があるのでそこだけ注意しないとですね

2位 山田長満奨学会 奨学生

評価 :4.5/5。
山田長満奨学会 奨学生
募集要件📝
  • 学年:学部1~4年生、修士1~2年生、博士1~3年生
  • 月額:12万円
  • 期間:1年間
  • 家計制限:無
  • 学部制限:無
  • 併用制限:給付型➞○ 貸与型➞○ 授業料免除➞○
  • 公式HP:https://www.yamada-foundation.or.jp/apply/
  • 締め切り:例年12月下旬頃

博士1年生向けのおすすめ給付奨学金ランキング2位山田長満奨学会 奨学生です。

山田長満奨学会は、日本や国際社会に貢献する人材の育成を目的とした公益財団法人です

支給金額は月額12万円と高額な金額設定となっています。

たかこさん

え!12万円も!?

わしまる

大学院生向け奨学金の中でも高額な支給額ですね

ただし支給期間は1年間となっていますので、複数の給付奨学金獲得を狙う際のサブとして同時申請するのがおすすめです。

● 複数の給付奨学金を獲得する戦略と心構え【毎月10万円以上可】

1位 G-7奨学財団 奨学金助成

評価 :5/5。
G-7奨学財団 奨学金助成
募集要件📝
  • 学年:学部1~4年生、修士1~2年生、博士1~3年生
  • 月額:10万円
  • 期間:1年間 (ただし、1年ごとの継続申請が可能)
  • 家計制限:世帯年収 約1000万円以下 (公式HP要確認)
  • 学部制限:無
  • 併用制限:給付型➞◯ 貸与型➞◯ 授業料免除➞◯
  • 公式HP:https://g-7foundation.or.jp/syougaku.html
  • 締め切り:例年3月下旬頃

博士1年生向けのおすすめ給付奨学金ランキング堂々の1位G-7奨学財団 奨学金助成です。

G-7奨学財団は、優秀な頭脳をもち、大きな時代の流れに対応して今までになかったビジネスや技術開発およびスポーツ等に情熱をもって取り組む人材に対して支援を行うことを目的として設立された財団です。

支給金額は月額10万円と非常に高額になっており、なおかつ1年ごとの申請によって継続受給の可能性もあります。

世帯所得基準も比較的緩くなっていますので、多くの人にチャンスのある給付奨学金となっています。

たかこさん

全体的にバランスの取れた好条件な奨学金ですね

わしまる

複数奨学金を狙う人は、メインの収入源として是非獲得しておきたい奨学金ですね

【あとがき】給付奨学金で充実した大学生活にしよう!

本記事では、博士1年生が対象となる民間の給付型奨学金おすすめランキングTOP5を紹介しました。

民間の給付奨学金は給付額や期間、所得制限など申請対象者の条件が多岐にわたるため、自分に合った奨学金を見極めることが採択される鍵となります

より詳細な採択されるコツも紹介していますので、こちらもあわせて参考にしてください

● 月20万円も可能!返済不要の給付型奨学金獲得のコツ

給付型奨学金や奨学金返還免除制度は「大学生だからこそ」できるお金の稼ぎ方として最も優れた制度です。

● 大学生/大学院生におすすめのお金の稼ぎ方5選【ランキング】

これらの素晴らしい制度を有効活用して経済的な余裕が出てくると、勉強や研究、就職活動などにさらに集中して取り組むことができ、成果稼ぎの好循環を作ることができます。

成果獲得の好循環

これらの「大学生だからこそ」利用できるサービスや制度を有効活用して、充実した大学生活にしていきましょう。

本記事で紹介しきれなかった給付奨学金はこちらの記事で掲載していますので、このページからまずは自分に合った給付奨学金を探してみましょう。

● 【2022年】博士学生対象「給付型奨学金」一覧

わしまる

「ほとんど締切が過ぎてたよ!」と思った人は、【博士2年生】おすすめ給付奨学金ランキングTOP5を是非ご覧ください

以上で、博士1年生が対象となる民間の給付型奨学金おすすめランキングTOP5の紹介は終わりです。

ご不明点等有りましたら、お気軽にツイッター「@Washimaru_UNIV」までご質問ください。

お疲れ様でした!


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